人類の歴史を
見守ってきた海。

人々の悲しみや、
苦しみの涙さえも、
海は静かに受け止め、
水へ流してきた。

その涙は空へ舞い上がり、
雲となり、
雨となって大地を潤す。

そして一滴の雫となり、
川を流れ、
再び海へ還っていく。

何百年も、何千年も変わらないもの。
海は、それを静かに教えてくれる。

 











 海を知り尽くした男が、

選んだ仕事は、

世界を平和に導く道。

海から街へ。そして世界へ。

海を制する国が、
世界を制した時代。

国同士の覇権争いの中、
大西洋と太平洋を繋ぐために築かれた
パナマ運河。

灼熱の航海を生きた男達が愛した、
パナマ帽。




時代は変わっても、
争いは終わらない。


しかし——
我々サーファーは、
国境を越え、
海を通じて平和への絆を紡いでいく。

 

親子3代に渡り
100年後も再生可能

CZQ のパナマ帽は、
エクアドル産の

「トキージャ」と呼ばれる
植物を使用して編み上げた、
本物のパナマ帽。

トキージャは優れた耐久性と
通気性を持ち、
長年に渡り愛用いただけます。

世代を超えて
受け継がれる帽子。


東京の下町で
戦後80年パナマ帽を作る
日本の職人達の手によって
糊付け・成形を施し、
丹念に作りました。

時を重ねても、
その価値は失われない。

100年後であっても、
元の姿へ蘇らせることができる——
それが、本物のパナマ帽です。

代々受け継がれる
大切な帽子として。


あなた自身の生きた証として。

その歴史を刻む存在として。

 

ご購入後、
何年経っても美しいシルエットに
戻す事が可能です。

ご自身で水洗い可能。

アンバサダー 
Legend Pro Surfer
大野MAR

S.LEAGUE Chair Man
(ジャパン プロフェッショナルサーフィンリーグ)

1981年、静岡県生まれ。

日本を代表する
Legend Pro Surfer。


WSL(World Surf League)、
QS(Qualifying Series)など、
数々の世界大会で、
日本人史上初となる偉業を成し遂げる。

2013年には、
日本プロサーフィン史上初となる、
国内外ツアー8戦中7戦優勝を達成。

JPSA(Japan Professional Surfing Association)
グランドチャンピオンに3度輝く。

2018年、
「ISA World Surfing Games」では
日本代表 “波乗りジャパン” の
キャプテンを務め、

日本初の金メダル獲得へ導く。

2020年東京オリンピック、
2024年Pariオリンピックに
日本代表サーフチームのコーチとして出場。

2020年東京オリンピックでは、

見事、チームJAPANを準優勝へ導き、
指導者としてもその才能を発揮。


世界の海を知りつくし、

波と共に生きてきた男。

名実ともに日本のサーフィン業界
におけるトップの地位に君臨する。

大野MARは今もなお、
日本のサーフカルチャーを
世界へ発信し続けている。